Webアプリ
自動で動くオーダーメイドの機能。
自ら何かをする必要があるサイトのために:予約を受ける、顧客専用エリアを開く、データを管理する、ほかのシステムとやりとりする。実現可能性を評価したうえで、必要に合わせて設計します。

対象
- 実際の空き状況に基づいて予約を受け、自動で確定したい事業
- 書類、注文、履歴を見られる顧客専用エリアが必要な事業
- 集めて、保存して、処理すべきデータがある事業
- サイトを業務システム、カレンダー、決済、ほかのサービスとつなぎたい事業
- 自社の内容についての質問に答えるアシスタントなど、訪問者向けのAI機能を検討している事業
解決する課題
機能が繰り返しの手作業——同じ質問への返答、予約の確認、書類の送付——を置き換えるとき、よく設計されたアプリは時間を生み、ミスを減らします。
まず、つくる価値があるか、どう動くべきか、どんなデータを扱うか、維持にいくらかかるかを見極める必要があります。だからWebアプリはいつも分析から始まります。
Webアプリの進め方
要件分析
いま何が起きていて、誰が、どのくらいの頻度で、どんなデータで行っているか。
実現可能性の評価
考えられる解決策、外部サービス、技術的な制約、プライバシーとセキュリティ、見込むべき継続費用。
設計
フロー、画面、役割、状態、エラーを、コードを書く前に決めます。
開発とテスト
私たちのサイトと同じ方法に、フロー、データ、権限のテストを加えて。
保守
アプリには保守と点検が必要です。継続サポートのプランは一緒に決めます。
含められるもの
プロジェクトで定義・評価する機能の例です。既製のモジュールや既存の製品ではありません。
- 自動確定つきの空き状況と予約
- 個人ログインの顧客専用エリア
- 永続データ:アーカイブ、問い合わせ、注文
- 外部サービスとの連携
- 訪問者向けのAI機能
- 内容や問い合わせを管理するための管理画面
はっきりお伝えしていること
- サイトにつないだ外部カレンダーは第三者サービスとの連携であり、私たちの予約システムではありません。
- 問い合わせフォームは予約ではありません。自動確定には実際の空き状況と明確なルールが必要です。
- 訪問者向けのAI機能は、範囲、情報源、管理を決めたうえで設計します。流行だから付ける、ということはしません。
Webアプリの事例はお見せしていません。存在しない製品のデモを見せるより、お客様のケースに合わせて設計したいと考えています。
よくある質問
スマートフォンのアプリもつくれますか?
スマートフォンとパソコンのブラウザで動くWebアプリを設計しています。アプリストアからインストールするアプリは別のプロジェクトで、検討が必要です。
Webアプリの費用はいくらですか?
必要な内容によります。分析と実現可能性の評価のあと、書面の提案書でお見積もりします。
顧客のデータは安全ですか?
扱うデータに合わせてセキュリティを設計します:最小限のアクセス権、必要な箇所での暗号化、信頼できるサービス、公開コードに鍵を置かないこと。判断と制約は記録に残します。絶対に破られないシステムはありません。
プロジェクトがありますか?お話ししましょう。
まず具体的な質問をし、範囲が明確になったら書面でご提案します。費用は案件ごとに決めます。一律の料金表はありません。